文才のない人間の書いたほぼ映画の感想のみの日記


by 44gyu
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八岐大蛇の逆襲

あらすじなど

いかにも特撮好き達が集まって作りましたという感じの、自主制作らしい自主制作映画。。怪獣造型やミニチュア造型に自衛隊と、なんとなく気持ちがわかるマニアックさだ。制作者のやりたかったことてんこもり感が伝わってくる。ゆる〜いし、すごく楽しそう。特撮制作に憧れている人には、この手作り感も親近感が湧き、ときめいてしまうだろう。

エンドクレジットを見てびっくり。特撮監督の樋口真嗣は、今現在一部の人々から熱い支持を得ているらしい映画「ローレライ」の監督。監督の赤井孝美は「プリンセスメーカー」などのゲームクリエイターでイラストレーター。また自衛官役の武田康廣と共に現GAINAX取締役
そして映画内のTVリポーター役には若き庵野秀明が。彼はミニチュア設計のところにも名前があった。更に機械協力のところには押井守の名前。やっぱりあの押井守なんだろうか。
調べてみればこの映画は知る人ぞ知る、一部ではとても有名な映画だったみたいだ。企画・製作のダイコンフィルムについて

というわけでこの映画はマニアのためのマニアック映画。
楽しそうではあったが範疇外なので個人的には眠かった。

出演者のメガネ率が9割を超えていると思われるが、わざとかな。素人目には一番気になったところだった。メイキングを見たら同メガネ率だったような気がするから、やっぱたまたまか。
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by 44gyu | 2005-04-08 23:10 | ★★